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2011年09月14日

クレンゲル:ヒムニス(賛歌)/Grand Cellissimo Ostrava

昔はチェロアンサンブルなんて聴いた事もレコードもなかった。

ベルリンフィル12人のチェリストが出てからです。市民権を得たのは・・・。

12人といえばクレンゲルの賛歌は定番曲です。

これは,ベルリンフィルではないけれど,演奏が気に入りました。

オストラビアって何?
ぐぐったらチェコ第3の都市だそうでヤナーチェクが没したところだそうです。

posted by ダンベルドア at 12:53| Comment(1) | TrackBack(0) | チェロアンサンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

バッハ;無伴奏チェロ組曲第1番〜プレリュード/クニャーゼフ

クニャーゼフといえば思い出すのがこのバッハ。

とても速い演奏。今まで聴いた中では最も速いかも。2分かかっていない。でも,グールドのゴールドベルク変奏曲の例もあるように,このテンポもバッハではありだと思う。

しかし,このテンポでルバートを掛けるのは,ちょっと違和感がある。グールドのように突き進んでほしい。だったら,自分が弾くしかないか。


posted by ダンベルドア at 12:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 無伴奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

チャイコフスキー:夜想曲;クニャーゼフ

ロシア的なチェロということで,
クニャーゼフにしました。

チャイコフスキーをロシアのチェリストが弾いています。
ロシアを感じますでしょうか。

posted by ダンベルドア at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロ+ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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